ニキビができちゃった!?そんなときの対処法


ニキビとはどんなもの?

ポツポツとニキビができると落ち込みますよね。でも大丈夫。そんなときでも対処をきちっとやっていればなくなります。まずニキビとはどういったものなのでしょう。ニキビは正式名称を尋常性ざ瘡といいます。皮脂の分泌が活発になる10代といった思春期や大人でもなるもので、毛穴が詰まることによってできます。赤ニキビ・白ニキビ・黒ニキビの順に経過をとり、ひどくなると最終的にはケロイド状に盛り上がったり、凹んだりした肌になってしまいます。

ニキビができたときの治療方法とは?

ニキビは刺激によって悪化をする可能性があります。化粧はできるだけニキビのあるところを避けてください。毎日の洗顔も1日2回、朝と夜にすること。あまり多すぎると肌への刺激になってしまったり、肌が乾燥して逆に皮脂の分泌が多くなったりと悪循環になってしまいます。また、ニキビは新陳代謝が落ちると古い角質が毛穴に詰まってできることがあります。この新陳代謝を上げるためにビタミンなどの栄養をしっかり摂り、睡眠もちゃんと取りましょう。それでも治らないひどいニキビのときは皮膚科に通う方法もあります。

ニキビ跡ができたときの治療法

ニキビは治ったけど赤みが残ってしまったという場合もありますよね。実はこの赤みというのはニキビができたときの炎症が残っている状態なのです。こういった場合は抗炎症効果のあるビタミンC食品を積極的に摂りましょう。また、ダメージがひどいニキビ跡には早めに病院を受診しましょう。

ニキビ跡のケアの仕方

食品もいいですが、より効果の高いビタミンC導入の化粧水で肌のケアをしてあげましょう。また、紫外線も肌へ悪影響を与えるのでしっかりと紫外線対策をしてください。毎日の対策やケアをしっかりとすることもニキビケアには重要です。

ニキビ跡は、主に赤色ニキビ、茶色ニキビ、クレーター型ニキビの3種類に分けられます。赤色ニキビは皮膚が炎症している状態で、茶色ニキビは色素沈着、クレーター型は肌の表面が陥没してしまっている状態です。