40年以上も前からあるの?血液クレンジング!!


血液クレンジングってどんな治療法!?

血液クレンジングという言葉は、日本ではまだあまり聞き慣れない言葉かもしれません。ですが実はヨーロッパでは40年以上も前から存在している治療なのです。その治療方法は、ドロドロになってしまった血液を取り出し、オゾンガスによってサラサラにして、体内に戻すというもの。効果としては、あらゆる細胞を活性化し、健康の維持や自然治療力の向上、さらには美容効果もあると言われています。

その手順としては、まず約100~150ccの採血を行い、専用のオゾンボトルでオゾンと混ぜ合わせ血液をサラサラにし、点滴で少しづつ体内に戻すという施術です。治療を行っている最中にも、身体の変化が分かるほどの効果を感じる人もいると言われています。

メリットもデメリットも理解しておこう!

実際の効果としては、血液の循環が良くなり、肩こりや冷え性といった日常生活の改善から、脳梗塞など血液に関わる病気の予防効果もあると言われています。さらには免疫機能が良くなったり、糖尿病や認知症、ガンなどの病気も予防する効果やアンチエイジング効果などと、その効果は多岐に渡ります。

こんな素晴らしい治療法が日本に浸透していない事に驚きですよね。ですが、きちんと注意点があることも認識しておきましょう。まず、費用が高額であることです。実はこの治療は継続することでより効果が高まると言われていますが、一回の費用も他の美容治療と比べて残念ながら高額です。また、現時点で人体に影響が全くないとは言い切れない治療法でもあります。重篤なケースはないと言われていますが、危険性がゼロではないという認識は必要かもしれません。

血液クレンジングとは、採取した血液を医療用オゾンで浄化し、体内へ戻す治療法のことを言います。美容と健康の両方に効果を発揮します。